BLOCKO2

BLOCKO2 HomePage     電気主任技術者・電気管理技術者必携・パンフ作成等、一般用途にも便利

現在の最新バージョンは3.00です。最新のBLOCKO2をダウンロードします。
ダブルクリックで自己解凍しない場合は右クリックメニューや解凍用アプリで解凍してください。

     ver3.00 download
     ver3.00 plus download
ver3.00 plus downloadはBlocko2ver3.00と下記取扱説明書以下〜図形登録データのBLOCKOデータファイルをすべて含んだもので、その圧縮ファイルはver3.00のインストール用ファイルBlocko300setupとBlocko2dataに解凍されますので、インストール実行とBlocko2dataを適当なフォルダに保存して利用してください。

BLOCKO2で作成したBLOCKO2の取扱説明書
     取扱説明書
     上記をBLOCKO2内でPDF化したPDFファイル
HELPファイルはBLOCKO2本体の[HELP/目次キーワード検索]にあります

BLOCKO2で作成した例・サンプルファイルの集成

     サンプルファイル単線結線図等
     上記をBLOCKO2内でPDF化したPDFファイル
     サンプルファイル電子回路例

図形登録による[図形SAVE]登録ファイル、[図形LOAD]で使用するためのデータファイル
       三線結線図TR二次負荷回路電気機器画像
       油圧回路
       unicode文字・絵文字のグラフィック画像
       Twemoji文字・絵文字のグラフィック画像

これらの図形登録データファイルは適当な探しやすいフォルダ内に保存してください。
なお解凍後の元のzipファイルはまぎわらしくて不要なので削除しておいた方がよい、必要ならいつでもダウンロードができます。


高調波分析プログラムをダウンロードします。
1サイクルをN分割したサンプリング値を入力して高調波分析をしたり、高調波の大きさ・位相角を入力して高調波波形を合成するためのプログラムで、BLOCKO2との関係はありません。フリーウェアのソフトで約350kBのファイルです

     高調波分析1.00download

 

 オシロスコープがあれば写真撮影し【メモリレコーダがあればGOOD、メモリレコーダに高調波分析器が付属しているものもあります】引き伸ばして1サイクルをN分割(理論的にはN/2次までの高調波が求められるのでN=64か128がよい)して、それぞれの大きさ(適当なY軸の値)を上のプログラムのSample値に入力すれば高調波分析ができます。
また、Excelの計算でもできますので興味のある方は勉強してください。今はパソコンのおかげで瞬時に結果がでますが、昔は関数電卓、その昔は手計算やソロバンしかなかったので大変だったと思います。Nはせいぜい16どまりでN=128では何日かかるのでしょうか。
 上は少し原始的な方法ですが、市販の高調波測定器も原理は同じです。入力電圧・電流を取り込んでADコンバーターでサンプリング値を得て、あとはCPUにFFT(高速フーリエ変換)計算させた結果を表示させているだけです。
少し前にこれをパソコンで実現しようと思えば拡張スロットやRS-232CにAD変換ボードを差し込んで(今はUSB)などとしたものですが、今では8chとか12chの入力でなければサウンドカード(
マザーボードにサウンドチップとして搭載されているか、チップセットに機能が内蔵されている場合もある)が当たり前で、まさしく高性能ADコンバータ(分解能16ビット・サンプリング48kHz)そのものなので、このライン入力へ降圧した電圧を入れてFFT計算をさせれば、50・60Hzの高調波程度の周波数には十分すぎる性能をもった、また自由にデータ・印刷フォーマットやデータ蓄積が可能な高調波測定器に変身させることができます。
ダウンロードのページ
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旧バージョンのプログラムについて
旧バージョンのプログラムは普通はフォルダ
c:\Program Files\blocko2
の中にblockoにバージョンNo.をつけたフォルダ、例えばver2.53であればblocko253にあります。
削除する場合はコントロールパネルの「プログラムの追加と削除」で該当するバージョンを削除してください。