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高調波分析プログラムをダウンロードします。1サイクルをN分割したサンプリング値を入力して高調波分析をしたり、高調波の大きさ・位相角を入力して高調波波形を合成するためのプログラムで、BLOCKO2との関係はありません。フリーウェアのソフトで約350kBのファイルです 高調波分析1.00download ![]() オシロスコープがあれば写真撮影し【メモリレコーダがあればGOOD、メモリレコーダに高調波分析器が付属しているものもあります】引き伸ばして1サイクルをN分割(理論的にはN/2次までの高調波が求められるのでN=64か128がよい)して、それぞれの大きさ(適当なY軸の値)を上のプログラムのSample値に入力すれば高調波分析ができます。 また、Excelの計算でもできますので興味のある方は勉強してください。今はパソコンのおかげで瞬時に結果がでますが、昔は関数電卓、その昔は手計算やソロバンしかなかったので大変だったと思います。Nはせいぜい16どまりでN=128では何日かかるのでしょうか。 上は少し原始的な方法ですが、市販の高調波測定器も原理は同じです。入力電圧・電流を取り込んでADコンバーターでサンプリング値を得て、あとはCPUにFFT(高速フーリエ変換)計算させた結果を表示させているだけです。 少し前にこれをパソコンで実現しようと思えば拡張スロットやRS-232CにAD変換ボードを差し込んで(今はUSB)などとしたものですが、今では8chとか12chの入力でなければサウンドカード(マザーボードにサウンドチップとして搭載されているか、チップセットに機能が内蔵されている場合もある)が当たり前で、まさしく高性能ADコンバータ(分解能16ビット・サンプリング48kHz)そのものなので、このライン入力へ降圧した電圧を入れてFFT計算をさせれば、50・60Hzの高調波程度の周波数には十分すぎる性能をもった、また自由にデータ・印刷フォーマットやデータ蓄積が可能な高調波測定器に変身させることができます。 |
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