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BLOCKO2 HomePage 電気主任技術者・電気管理技術者必携・パンフ作成等、一般用途にも便利 |
| Question <全般> Q>01、ファイル保存するとき勝手にバックファイルを作るが不要である Q>02、他のアプリにあるような印刷設定がないが余白の設定等はないのか Q>03、Jwcadのファイルを読みたい Q>04、 Q>05、 Question <フリーモード> |
| Q>01、表の再編集はどうするのですか Q>02、表を複写できますか Q>03、矩形の塗りつぶしにグラデーションをかけたい Q>04、ExcelやWordのワードアートのような文字は描けますか Q>05、Excelで作成した表をBLOCKO2に貼り付ける Q>07、フリーモードの図形を少し変形したいが、マウスの操作が難しい Q>07、フリーモードの図形を少しだけ移動したいが、マウスの操作が難しい Q>08、特定の図形の編集操作ができないようにロックをかけたい Q>09、作図とは別の色を使って補助線的に利用しているが、その色を印刷したくない Q>10、BMP画像の白い部分が透明(透過)になるが、場合によっては白い部分を残したい Q>11、PDFファイル変換で塗りつぶし画像の上側に描いたBMP画像が隠れてしまう Q>12、PDFファイル変換でBMP画像の90、180、270度の回転はOKだが30度等の任意角度が変換しない Q>13、 Q>14、 Q>15、 |
| Question <ブロックモード> |
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Q>01、小さすぎる部品がある Q>02、図形が欠けている場合がある Q>03、ブロックモード図形を他文書へコピー・貼り付けができない Q>04、ブロックモードの副線の色(デフォルトでは緑色)の変更をしたい Q>05、ブロックモードの文字入れで[φ][Ω][μ]を書きたい Q>06、 Q>07、 Q>08、 Q>09、 Q>10、 Q>11、 Q>12、 Q>13、 Q>14、 Q>15、 |
| Q & A |
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Answer <全般> A>01、ファイル保存するとき勝手にバックファイルを作るが不要 メインウィンドウの[ファイル][環境・その他の設定][ファイル]で[常にバックアップファイルを作成する]のチェックを外す A>02、他のアプリにあるような印刷設定がないが余白の設定等はないのか 編集面に右下が折れ曲がった矩形がありますが、それが紙面で印刷アイコンをクリックするだけで、作図面のそのままが印刷されます。余白を調整したい場合は図面を移動したりブロック枠で挿入削除してください。紙面からはみ出していたり小さい場合やは[印刷比率]を100%から上下して調整してください。[印刷比率]を調整すると紙面の矩形の大きさが変わりますが勿論紙面の物理的な大きさは変わらず図形が相対的に小さくなったりするということです。印刷プレビューでも確認できます。 A>03、Jwcadのファイルを読みたい 旧いバージョンのJwcadはある程度読めたのですがファイルフォーマットが変わったのか最近は読めないようですのでJwcadでDXFファイル(形式を選択できるなら旧い形式のほうがよい)に変換して出力したものを読み込むようにしてください。なおJwcadの読込は現在のところ更新は考えておりません。 Answer <フリーモード> |
| A>01、表の再編集はどうするのですか その表だけをセレクトして右クリックです A>02、表を複写できますか 一般のオブジェクトと同様にコピー・貼り付けするだけです。 その表だけをセレクトして右クリックすればコピーのポップアップメニューが出ないで 表の再編集になってしまいますので、メインメニューの「図形編集」の「コピー」で行います。 またWindowsソフトの基本操作である、セレクトしてCTRLキーを押さえながら移動、すれば複写されます。 A>03、矩形の塗りつぶしにグラデーションをかけたい 矩形ではサポートしていませんので表を使ってください。 1行1列(いくらでもOKですが)の表を作成してセルを塗りつぶしてグラデーションをかけてください。セルの形状は矩形以外に飾り枠もあります。これを図形登録しておくといつでも使えます。 ![]() A>04、ExcelやWordのワードアートのような文字は描けますか 直接にはできませんのでExcelやWordの中でワードアートをコピーしてBLOCKO2のメインメニューの「図形編集」の「クリップボードから貼り付け」で可能です。ExcelやWordで作成したグラフも同様に貼り付けができます。 他のアプリからでもクリップボードを介せばExcelやWordのクリップアートと同様にコピーできます(MicroSoftのWindowsがそのように作られています)。 A>05、Excelで作成した表をBLOCKO2に貼り付ける ver2.90からはExcelSheetを直接読み込めます。 単純に貼り付けるなら、Excelの表を選択してコピーをかけ、BLOCKO2メインメニューの「F図形編集」「クリップボードから貼り付け」でOKです。 またはオブジェクトのリンクを使用します。Excelを起動して再編集ができます。その方法は次のとおりです。 1、Excelで編集した表をExcelに保存する(一般的なことです)。 2、BLOCKO2の<メニュー><編集><オブジェクトのリンク>をクリック。 3、1で編集保存したファイルを開く。 4、BLOCKO2編集画面の左上隅にファイルが開かれるのでオブジェクト上でクリック(ダブルクリックではない)して適当な位置に移動させる。 5、オブジェクト上でダブルクリック(または右クリックで編集か開くをクリック)すればExcelが開き、再編集したファイルを上書き保存すれば、BOCKO2上のオブジェクトにも再編集した結果が反映され、見かけ上、同オブジェクトがBLOCKO2上で編集できます(OLEリンク)。 6、Excel表の枠線が印刷されますので印刷する場合枠線は消しておいてください。(Excelの<メニュー><オプション><表示>で枠線のチェックを外す) A>06、フリーモードの図形を少し変形したいが、マウスの操作が難しい フリーモード図形の1つだけセレクトされている図形のハンドルマークを移動して1〜数ピクセルほど微妙に変形したい場合があります。マウスの操作では困難でイライラしますので、このような場合は、Shift+矢印キー。またはAlt+矢印キーでセレクトされている図形を1ピクセルづつ変形させることができます。 Shift+矢印キー:主に図形の右側・下側の矢印キー方向への変形 Alt +矢印キー:主に図形の左側・上側の矢印キー方向への変形 (注)変形できない図形もあります。また上記のキー操作は矩形や楕円には上下左右の方向が理解できますが、円では上下左右というより半径の変形になります。個々の図形については実際に図形を描画して試してください。 A>07、フリーモードの図形を少しだけ移動したいが、マウスの操作が難しい フリーモードの図形を1〜数ピクセルほど微妙に移動したい場合があります。マウスの操作では困難でイライラしますが、対象図形をセレクトし矢印キーで1ピクセルづつ移動させることができます。セレクト図形は複数でもOKです。 A>08、特定の図形の編集操作ができないようにロックをかけたい 一時的に特定の図形だけ削除や移動、その他の編集の対象から外したい場合があります。これはその図形がセレクトできなくなることを意味します。このことをBLOCKO2では「図形をロックする」といいます。図形をロックする方法は、ロックしたい図形をセレクトしてツールバーの<図形のロック>ボタン、または編集フォーム上の右クリックによるポップアップメニューの中の<図形のロック> を左クリックすれば、先のセレクトした図形がロックされます。またロックを解除するには、ツールバーの<ロックの解除>ボタン、または編集フォーム上の右クリックによるポップアップメニューの中の<ロックの解除>を左クリックすれば、すべてのロックが解除されます。個別に解除することはできません。 図形をロックするには他にレイヤーの階層をロックする方法もあります。また、ブロックモードにはシートのロックがあります。 A>09、作図とは別の色を使って補助線的に利用しているが、その色を印刷したくない 方法1、その線を別のレイヤーに移動する(そのレイヤーには[ロック]にチェックをいれておくと編集しやすい)、印刷するときに、そのレイヤーの[表示]のチェックを外すとディスプレイの表示が消え印刷もしなくなる。 方法2、メインメニューの[ファイル]→[環境・その他の設定]→[印刷色]で[フリーモードの色]で[下記の色]にチェックを入れ、対象の色の印刷色を白色に設定する。 (もちろん両方法とも、印刷プレビューでも色は出ない) A>10、BMP画像の白い部分が透明(透過)になるが白い部分を残したい BMP画像と同じ形状の図形を作図して白色で塗りつぶしてBMP画像を重ねる。3つの図形があるが前後関係の重なりにに注意のこと ![]() A>11、PDFファイル変換で塗りつぶし画像の上側に描いたBMP画像が隠れてしまう PDFファイル構造で、作図の作成順序ではなく先にBMP画像を描き、あとから塗りつぶし図形を作成するからです。これを回避するためにBLOCKO2の中でメインメニューの[F図形編集]→[対角指定してBMPファイルとして保存]で対象図形を保存して編集面にこれを貼り付けてPDFファイルの作成をすればよい。下図は黒の塗りつぶしの上に、unicodeにあるマル秘(U+3299)を黄色に変換して重ね、これ全体をBMPでほぞしている。もちろんウインドウの普通のスクショで取り込んで切り抜いた画像を利用してもOKです。 ![]() A>12、PDFファイル変換でBMP画像の90、180、270度の回転はOKだが30度等の任意角度が変換しない 対応していませんので必要な場合はA11と同様BLOCKO2上で回転した画像を取り込んで貼り付けてPDF変換してください。 Answer <ブロックモード> A>01、小さすぎる部品がある 例えばパーツボックスB3の下の方に円グラフらしきものがあるが、このままでは使いみちがありません。 これはテンプレートです。セレクトして編集画面にもっていくと自動でBF変換・グループ化されるので適当な位置でセットして拡大する。 自動でBF変換しない部品は手動で行う ![]() A>02、図形が欠けている場合がある ◆編集画面を縮小した場合、例えば下図左のように、上部の円の上の横線の右半分が欠けているように見えたり、線のつながっていないように見える場合がありますが、これは図形を縮小表示するための図形データを除算した場合の丸め誤差によるもので、ディスプレイの解像度の問題でこのようになります。編集画面を拡大すると下記のようにきちんと表示されます。 ◆印刷した場合は縮小しても、このように欠けるようなことはありません。これはプリンターの解像度が一般的にディスプレイよりはるかに高いからです。 ![]() ![]() A>03、ブロックモード図形を他文書へコピー・貼り付けができない 他文書へのコピー・貼り付けはフリーモードの図形が対象となります。従ってブロックモードの部品はそのままではコピーできません。 ブロックモードの部品はBF変換すれば、フリーモードの図形に変換されますのでいったんBF変換してフリーモードの図形にして、必要な部分をセレクトしてコピーします。 元のブロックモードの図形へ戻すのはアンドゥーします。 またはBF変換する前に別ファイル名で保存してコピー・貼り付け作業が終わればファイルを破棄(削除)するか または印刷枠以外の別の場所へブロック複写してBF変換し作業が終わればブロック削除する。 A>04、ブロックモードの副線の色(デフォルトでは緑色)の変更をしたい ◆ブロックモードの部品は2種類の線を使用しています。便宜上、一方を<主線>もう一方を<副線>と言っています。 ◆デフォルトでは 主線は[黒色]で線幅は[4] (印刷時の線幅:0.13mm) : 主回路用 副線は[緑色]で線幅は[2] (印刷時の線幅:0.08mm) : CT2次回路等に使用 ◆パーツBOX上で右クリックすると下のメニューが表示されます ![]() ◆主線または副線の変更をクリックすると下の設定窓が現れますので設定すれば次に上のメニューを出したときには色と線幅の数値が変更されています。 ◆フリーモードで作図した図形と部品を接続する場合は線幅を一致させるよう注意する必要があります。 ◆カラープリンタで印刷する場合は、副線に色がつきますので、モノクロで印刷したい場合は、印刷機をモノクロに設定するか、線の色を黒にしておくことが必要です。ただし、プリンタの設定をモノクロにしておき、副線の色を緑のような淡い色にしておくと副線がグレーとなって図面にメリハリがつきます。もちろん、カラー設定のままで副線PENの設定をグレー(0〜255諧調)にすることもできます。 A>05、ブロックモードの文字入れで[φ][Ω][μ]を書きたい ブロックモードでの文字入れの半角英数入力でギリシャ文字の[φ][Ω][μ]が簡単に入力できるように図面にあまり使うことのない次の文字をそれぞれあてています。従って[!][”][?]の文字入れが必要な場合はフリーモードで書くことになります ブロックモードでの文字入れは旧いバージョンの名残で普通にはフリーモードの文字入れで行ってください。 |
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