作図・機器名称支援の強化
1.ブロックモードの機器間・配線間の配線が自動的に作図されます。
2.機器の名称文字が簡単なチェックで入力されます。文字の編集・移動はフリーモードで普通に入力
した文字と同様です。

2次側配線でELB、回路数5でチェックを入れると右図のTR2次が生成されます。文字が入っています
ので変更を加えるだけです。
3、このような支援文字のある機器はDS・CB・LBS・CT・VT・GVT・LA・TR・SCですので、高圧受電でTRが
数台程度の一般的な単結の図面であれば作成に5分とかかりません。
機器接地線の自動作図
ABD種接地線を自動作図します。青線の接地線がクリック1発で自動生成されたものです。また、クリック
1発で削除できます。また、接地線の線幅と線色は独自に設定・変更ができます。

図面タイトルの自動作成
図面のタイトルを自動的に作図します。あらかじめ主要な文字が入っていますので変更・編集するだけです。
現在4種類用意しています。

高圧引込柱の自動作成
右図の引込中をクリック2回で自動作成します。フリーモードの図形と文字ですので必要に応じて削除
や変更が簡単にできます。
高圧キュービクルの自動作成
1〜10面のキュービクルの正面図をクリック2回で自動作成します。
(例)5面
ブロックモードの部品の色・線幅を対角ブロック選択で変更できるようにしました
以前のバージョンでは、ブロックモードの色は主線と副線の2種類で、これ以外の色の指定はBF変換して
フリーモードの図形に変換する必要がありましたが、ブロックモードの対角指定範囲の色を変更できるように
しました。線幅も同様です。
破線、点線、鎖線のピッチを個別に設定できるようにしました
フリーモードの図形の破線等のピッチを個々に設定できるようにしました。

図形のプロパティに矢印設定の項目を付け加えました

スプライン・連続線に矢印を付けられるようにしました

|